2026年2月、クラシスホーム大阪茨木店がオープンしました。
今回は、【モデルハウスA棟】について詳しくご紹介します!
大阪茨木店のA棟は、クラシスホームでは現在唯一となる3階建てのモデルハウス。20代のご夫婦+お子様2人を想定して設計されており、コンパクトな都市型の敷地でも豊かに暮らせる間取りと、北欧ヴィンテージをベースにミッドセンチュリーのエッセンスを加えたインテリアが特徴です。
また本棟は、クラシスホームの「Elisia(エリシア)シリーズ」で選択できる商材を使用。造作や特注仕様に頼らずとも、照明・素材・アクセントの選び方次第で絵になる空間が実現できることを体感していただけます。コストを抑えながら理想のインテリアを叶えたい方に、参考にしていただけるモデルハウスです。
ビルトインガレージと屋上バルコニーを取り入れた、3階建ての外観デザイン


A棟の外観は、3階建てならではの縦長シルエットを最大限に活かしたデザインに仕上げています。外壁には天然石をモチーフとしたタイルとブラックのサイディングを組み合わせ、一体感をもたせながらも表情豊かに見せる工夫が施されています。
また、1階部分にはビルトインガレージを備え、3階には大規模な屋上バルコニーを設置。都市部の限られた敷地でも、ガレージや広いアウトドアスペースを確保できるという、3階建ての可能性を感じていただける外観です。
2方向から見栄えのする外観を意識して設計されているため、街並みへの馴染み方も含めてぜひ実際にご覧ください。
間接照明が奥行きをつくる玄関ホール。帰宅動線にセカンド洗面も


玄関ドアを開けると、奥へと延びる間接照明の光が目に飛び込んできます。光の導線によって、コンパクトな空間に広がりと奥行きが生まれました。床には銘木フロアーラスティックのブラックチェリーを採用し、木の温もりを感じさせるエントランスに仕上げています。

廊下にはフロートタイプの洗面を設置。セカンド洗面として帰宅後すぐに手が洗えるのはもちろん、寝室と同じフロアに設置したことで歯磨きスペースとしても活用できる、暮らしに寄り添った動線です。
ミラーの上に設置された電球型のブラケットライトは、シンプルながらもソケット部分のブラックがアクセントになり、インテリアに程よいメリハリを生み出しています。
1階をプライベートゾーンに。ふかし壁デザインの寝室と実用的なウォークインクローゼット

生活のメインとなるLDKを2階に集約し、寝室はプライバシーの確保しやすい1階に配置しています。
寝室はチェリー色を基調に、ブラックのアクセントクロスとカーテンを合わせたシックな大人の空間に。高さの異なる腰壁をクロスで貼り分けることで、単調になりがちな寝室の壁面に動きが生まれています。また、腰壁上部にはアッパー照明を仕込み、アクセントウォールを柔らかく照らすことでリラックス効果も演出できます。


寝室につながるウォークインクローゼットは、可動棚や上下2段のハンガーパイプを設置し、リアルな収納イメージができるように配置しています。「ハンガーをどのくらいかけられるか」「棚にはどんなものが収まるか」を実際に確認できるため、収納計画の参考にしていただけます。壁にはモスグリーンのクロスを採用し、単調にならないアクセントを加えています。
素材感と収納にこだわった、家族で過ごす2階LDK



LDKは北欧ヴィンテージをベースに、ブラックチェリーの床材で温かみを演出。リビングのテレビ面には素材感のあるクロスを採用したふかし壁と、ゴム集成材で囲んだニッチ飾り棚3段を設置しました。飾り棚の奥面は近似色のクロスで仕上げることでコストを抑えながら、見映えのある空間を実現しています。
また、構造上必要な壁にはエコカラットを貼り、リビングとダイニングをゆるやかに仕切るアクセントウォールとしました。エコカラットはデザイン性だけでなく、調湿や脱臭機能も備えており、実用面でもおすすめの素材です。造作を多く使わなくても、照明・家具・アクセントクロスの組み合わせ次第で、絵になる空間が実現できます。



キッチンはトクラスを採用。折り下げ天井でダイニング・キッチンエリアにメリハリをもたせています。
腰壁にはLDKにも使用しているブラックチェリーの突板と同じ床材を貼ることで、床からのつながりを感じさせる工夫も。カップボード面にはタイル貼りと固定棚(ゴム集成材)を設え、実用的でありながら洗練された雰囲気も演出しています。


LDKの一角には、小上がり30㎝の畳コーナーを設置。子どもの遊びスペースや昼寝スペースとして活用できるのはもちろん、小上がり部分にはクラシスホームオリジナルの収納を2個並べ、おもちゃや季節ものをすっきりしまえる収納スペースも確保しました。
LDKとゆるやかにつながるこの空間は目が届きやすく、子育てのしやすさも考慮されています。
LDKのインテリアに合わせてコーディネートした水まわり

LDKのインテリアに合わせ、洗面脱衣室もブラックを基調としたコーディネートに。洗面化粧台はLIXILの1200幅を採用し、横並びの可動棚5段で収納量もしっかり確保しています。床にはグレートーンの石目調フローリングを使用し、LDKとの統一感を大切にした色合いです。

2階トイレはTOTOを採用。手洗いはエリシアでも採用可能なKAWAJUNのコンパクト手洗いを設置しています。サイドカウンターを2段設けることで、ちょっとした飾りやトイレットペーパーの収納スペースも確保しました。
洗濯動線を3階に集約。ランドリーコーナーと個性豊かな2つの洋室

3階のホールスペースは、ランドリーコーナーとして活用。洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりできるハイカウンターを造作し、長めのハンギングバーを設置することで室内干しにも対応できます。
広いバルコニーへの動線もスムーズで、洗濯物を干す→畳む→しまうという家事の流れを3階でほぼ完結できるのが大きなメリットです。

洋室1は、クラシスホームオリジナル床材「エクラス」のグレーイッシュオークの床を取り入れた、柔らかい色合いのインテリアに。壁全体をベージュのクロスで統一することで、光が穏やかに広がる明るい子ども部屋に仕上げています。


洋室1とは対照的に、洋室2はウォールナットを基調とした落ち着いたインテリア。天井には床材の色に合わせた木目クロスを採用し、包まれるような温かみのある空間です。ゴム集成材の飾り棚を設け小物を飾れるスペースも確保。
ウォークインクローゼットの入り口に設けた三角の下がり壁。遊び心のある個性的なデザインで、「こんな仕掛けも取り入れられる」というアイデアの参考になる空間です。
素材・照明・アクセントのバランスを大切にしながら、実際の家づくりに取り入れやすいコストパフォーマンスの高い定番素材を厳選したA棟。「3階建ての暮らしって実際どうなの?」「エリシアでどこまでできるの?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ足を運んで体感してみてください。大阪茨木店にはほかにもモデルハウスB棟、オフィス棟があり、さまざまな素材やデザインを見比べることもできます。
クラシスホームでは、モデルハウスのご来場は『完全予約制』での対応とさせていただきます。ご来場希望の店舗までご予約いただきますようお願い申し上げます。