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クラシスホーム大阪茨木店がオープンしました!オフィス棟

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クラシスホーム大阪茨木店がオープンしました!オフィス棟

2026年2月、クラシスホーム大阪茨木店がオープンしました!
それぞれに個性の異なる2棟のモデルハウスとオフィス棟のうち、今回は【オフィス棟】についてご紹介していきます。

大阪茨木店オフィス棟では、装飾や色味を抑えたミニマルで洗練された空間を体感していただけます。シャープで無機質な印象になりがちなミニマルデザインですが、造作などにアールを取り入れることで、柔らかく上品な雰囲気にまとめています。

一般のお宅ではなかなか見られない素材やデザインを採用しているのもオフィス棟のポイント。住空間に彩りを添えるアイデアを随所に盛り込んでいます。また、空間ごとに仕様を変えているので、様々な色や質感を見比べることも。インテリア選びの参考にしていただきやすいコーディネートになっています。

2つのフレームとBOXを組み合わせた存在感のある外観

オフィス棟の外観は、フレームの中にBOXを入れたような奥行きのあるデザイン。

塗り壁で仕上げたフレーム部分は、ブラックとグレーの二層にすることで、より存在感を強調しています。BOX部分には600角の大判タイルを採用。フレームと色のトーンを合わせ、すっきりとした印象にまとめました。

ボックスとフレームをつなぐ梁のようなイメージで木目タイルをあしらい、バランスの取れた安定感のある表情に仕上げています。

シンプルながら個性を感じる玄関スペース

白とウォールナット色を基調にした、上品で洗練された雰囲気の玄関スペース。色味を抑えたシンプルな空間に、インテリアのポイントとして半螺旋の鉄骨階段や造作棚を取り入れています。

玄関ホールの壁一面に設けた造作棚には、照明入りのディスプレイを組み込み、落ち着いた中にもさりげなく華やかさをプラス。ディスプレイを引き立てるため、ドアも壁と一体に見えるようなデザインにしました。

玄関の土間とホールには同じ大判タイルを使用し、広がりと統一感を演出。素材を合わせることで、階段や造作棚がより映えるミニマルな空間になっています。

空間に柔らかさをプラスする曲線デザイン

大阪茨木店オフィス棟では、アールデザインを用いてシンプルな空間にアクセントを加えています。

階段は一部をアール状にした半螺旋階段に。ダークグレーのスチールとウォールナットの踏み板を組み合わせ、室内と調和しながらも存在感のある佇まいに仕上げました。半螺旋状にすることで、ミニマルな空間のイメージを崩すことなく、さり気なく上品さを演出しています。

片側アールのデザインを取り入れているのも大阪茨木店オフィス棟の特徴です。階段ホールに設えた造作棚もその一つ。片側だけが丸みを帯びたデザインのため、通常のアールデザインよりも可愛らしさを抑えられ、シンプルモダンな空間にも馴染みます。棚板にはスチールを使い、シンプルな印象にまとめました。

他にも、洗面スペースなど各所に片側アールが使われているので、モデルハウスへご来場の際はぜひご注目ください。

空間ごとにデザインが異なる打ち合わせスペース

打ち合わせスペースは、それぞれにテイストや使う素材を変えていて、様々なスタイルの空間を見比べていただけます。ここではその中から、4つのスペースをご紹介します。

グレーの大判タイルと大胆なテラゾー柄のタイルを組み合わせた床が目を引く、小上がりの打ち合わせスペース。タイルに入っている色に合わせ、壁にはテラコッタカラーのアクセントクロスを採用しました。

中央には曲線を描くテーブルを配置し、柔らかな空気感を演出。個性的な素材を使いながらも、落ち着いた雰囲気に仕上げています

グレートーンでまとめた落ち着きのある打ち合わせスペース。床材に600角のテラゾー柄タイルを使った、モダンで上質感のある空間になっています。

壁には床と統一感のあるグレーのクロスを採用。階段との間にはダークグレーのパーテーションガラスを設け、程よく目線を遮りながらも圧迫感が出ないよう計画しました。

打ち合わせスペースの奥の天井には間接照明を設置。柔らかな明かりが広がり、モノトーンの無機質な空間にあたたかみを加えています。

グレーのクロスにスモーキーウォールナットの床が馴染むスタイリッシュな打ち合わせルーム。グレーとブラックを基調に、色のトーンや素材感で変化をつけることで、程よくメリハリのある空間に仕上げました。

モルタルを塗り重ねたような色むらのあるクロスを壁一面に取り入れ、シンプルな室内のアクセントに。テーブルや椅子などの家具や巾木、照明はブラックで統一し、よりシャープで洗練された雰囲気をプラスしました。また、ダークグレーのカーテンは、レールを天井に収めることですっきりと見せています。

ほのかに赤みのあるグレイッシュブラウンの床が、落ち着きと高級感を演出する打ち合わせルーム。木質感のある家具が馴染むシンプルな設えになっています。

照明は室内のアクセントとなるペンダントライトを採用。ダクトレールを天井に埋め込むことで、ミニマルな雰囲気を損なわない端正な仕上がりに。ダウンライトは壁を照らす位置にレイアウトして、美しく洗練された雰囲気を演出しました。

素材や色を比較できるよう、打ち合わせスペースは一つひとつテーマを変えてコーディネートしています。タイルやフローリングなどの床材、クロスはもちろん、各空間に合わせて家具や照明もセレクト。素材の色味や質感の違いと、それぞれに合うコーディネートを確認していただくことができます。

造作や人気の設備を取り入れた洗面スペース

オフィス棟では、各階に洗面スペースを設けており、様々な素材やデザインを見比べることができます。今回は、その中から一部をご紹介します。

片側アールのミラーが印象的な造作洗面台。壁面は、濃淡のあるブルーグリーンのタイルと白の石目調タイルを貼り分け、シンプルな中にクラシカルな雰囲気を加えました。両サイドに設けたペンダントライトの柔らかな光も、心地よさを感じさせます。

カウンター下の扉はウォールナットですっきりとしたデザインに。淡い色味でまとめた空間を程よく引き締め、ミニマルで洗練されたオフィス棟との統一感を高めています。

人気のセミオーダー洗面化粧台「スマートサニタリー」も、実際にデザインや使いやすさを確認していただけるよう、オフィス棟に採用しています。

グレーの天板に、個性的な柄タイルやブラックの壁付水栓を合わせてモダンな印象に仕上げた、省スペースでもパッと目を引く洗面スペースになっています。

素材や色の違いを見比べやすいトイレ

オフィス棟には、合計6つの個室トイレを設けています。

各階でデザインが異なり、クロスや床材などの素材から、カウンターの仕様、収納の造り、照明計画も様々。また、同一階の2つのトイレもタイルの色やトイレ自体の色を変え、色味による印象の違いを比較しやすいよう工夫しています。

カウンターの上部にふかし壁と間接照明を施してタイルの質感を際立たせたり、壁にタイルを貼って腰壁+カウンターのような設えにしたりと、デザイン性を高めるアイデアもご覧いただけます。

様々なコーディネートから、ぜひ自分好みのスタイルを見つけてみてください。

三角屋根のデザインが可愛い、遊び心あふれるキッズスペース

オフィス棟には、お子様がのびのびと遊べるキッズスペースもご用意しています。おもちゃや絵本が並ぶ棚は、可愛い三角屋根のデザインに。棚の奥面にはグリーン、ベージュ、ピンクのやさしいカラーのクロスを貼り、見ているだけで楽しくなるような遊び心のある内装に仕上げています。

小さいお子様のいるご家族も安心して過ごしていただけるよう、クッションスペースも設置。クッションスペース、さらにその上の折り下げ天井には、オフィス棟の各所に使用している片側アールのデザインを取り入れ、より柔らかい雰囲気を演出しました。

シンプルなミニマルデザインをベースに、ポイントでアールを取り入れることで柔らかさを出した大阪茨木店オフィス棟。エントランスや打ち合わせスペース、水回りなど、空間ごとに使用する素材やデザインを変えながら、一つの建物としての調和も取れた居心地のよい空間を形にしました。また、造作やアクセントクロスなども豊富に使用しており、住まいづくりのイメージが膨らむ設えになっています。

大阪茨木店には、今回ご紹介したオフィス棟のほかに、ビルトインガレージ付3階建てのモデルハウスA棟、中庭を囲むジャパンディスタイルのモデルハウスB棟も併設。テイストの違う住空間をまとめてご覧いただくことができます。これから家づくりをお考えの方や、理想の家づくりのヒントがほしいという方は、ぜひお気軽にお越しください。

クラシスホームでは、モデルハウスのご見学は完全予約制となっております。
ご希望の店舗へ事前にご予約のうえ、お越しくださいますようお願いいたします。

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