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2021.01.08

無理のない資金計画で手に入れる。“夢をあきらめない”クラシスホームの家づくり

一生の中で最も高価な買い物が「住宅」という方も多いのではないでしょうか?「ライフスタイルに合わせた空間で生活したい」「憧れの暮らしを実現したい」「家族とこんな時間を過ごしたい」など、夢のマイホームへの理想はどんどん膨らむけれど、並行して考えなくてはいけないのが費用のこと。

借入額や月々の返済額、金利、減税、控除制度など複雑で難解に思える家づくりの資金計画。順序立てて考えることで不安も払拭できるはずです。安心して家づくりに臨むために資金計画を立てる上での考え方や、抑えておきたいポイントについて解説します。

家づくりを考える第一歩は「現在の資産状況」を共有すること

家づくりの出発点となるのは「どんな住まいにしたいか」「どんな生活をしていきたいか」「どんなテイスト・素材が好きか」など家や暮らしの全体像のイメージを思い浮かべること。それと同時に、ファーストステップとして進めなくてはいけないことが「現在の貯蓄はどのくらいあるか」「月々の返済はどのくらいの額が可能か」といった“家計”に関する点を把握することです。

もちろんこの時点でしっかりとした金額を算出する必要はありません。クラシスホームでは「家を建てたい」と思い立ち、スタート時点からご相談にいらっしゃる方にも、ゼロから丁寧に説明・ヒアリングをしながらご提案いたします。

誰でも、お金の話が大事であるという意識はありますが、家計や貯蓄、クレジットの利用状況などの個人情報を、他人に話すことには抵抗があるでしょう。しかし家づくりにおいてはお互いに信頼を置き、さまざまな事情を共有しながらお客様の理想の家づくりを一緒に考えていくことが大切です。

だからこそ資金のことだけではなく、将来の家族設計や希望のライフスタイルなど、お客様の生涯を丸ごとうかがい、共にイメージしていく。これがクラシスホームの家づくりのベースです。その上で無理なく幸せな暮らしを実現できる、最適なプランをご提案していきます。

理想の暮らしを早く手に入れることでモチベーションもアップ!

家づくりを実現する際、頭をよぎるのは“ローンの返済”ではないでしょうか?先立つ資金がない場合、すぐにローンを組むことにリスクを感じてためらう方も多くいらっしゃいます。

しかし、このような考え方もあります。たとえば、ある程度の資金を貯めてから何年後かに家を建てる場合。賃貸住宅にお住まいのケースで考えると、家賃10万円を毎月支払いながら、並行して住宅資金を5万円貯蓄するとします。毎月15万円という金額が負担に感じてしまうかもしれません。欲しい物や臨時で必要な出費があれば、住宅資金用の5万円を切り崩して使ってしまうこともあるでしょうから、思い通りのペースで思い通りの資金が貯まるとは限らないのです。

一方でローンを組み、10万円を家賃ではなくローンの返済にあてるとします。10万円の支払いでありながら、新居での理想の暮らしや快適な空間での日々を謳歌できるのです。住宅資金にあてようとしていた5万円は場合によって多少金額が増減したとしても、タイミングを見計って繰り上げ返済の資金に充当することもできます。ここ数年で住宅向きの減税など政策の後押しもあり、個人住宅の購入にふみ切る方が増加傾向にあるのです。

このように、暮らしながら返済する提案ができるのも低金利ならでは。借入額が増え、返済期間が多少長くなったとしても低金利なら金利分の上積みも抑えられるのです。また日本では過去20年以上にわたり低金利時代が長く続いており、「ゼロ金利」や「マイナス金利」といった表現もよく耳にします。

なにより、賃貸住宅の家賃とは違ってローンの返済は自分の家、つまり将来の資産のために払っているお金になります。払い終われば自分の物になるわけですから、モチベーションの違いは明らか。貯めてから建てるより、住みながら返す方が気持ちの面でも金銭面でもメリットが大きいと考え、ご相談をいただくことも多いです。

ただし、理想の家に暮らすことができてもローン返済によって精神的、金銭的な負担が過重になっては本末転倒。無理のない資金計画を立てることが最優先であることは念頭に置いておきましょう。

固定金利型と変動金利型。それぞれのメリット、デメリットを踏まえて選択を

実際にローンを組む際に決めなくてはいけないのが金利タイプです。住宅ローンは大きく「固定金利型」「変動金利型」の2つに分けられます。

  • 「固定金利型」とは

固定金利型は定められた期間中の金利が固定されるタイプ。その中でもさらに2年、3年、5年、10年など期間を決めて固定される「固定金利期間選択型」と、借入れした時から完済まで金利が固定される「全期間固定金利型」の2種類があります。

  • 「変動金利型」とは

対して変動金利型は主に景気や物価、為替事情などに応じて半年ごとに金利が見直されます。一般的に金利タイプの中では最も低く金利を設定。ただし大まかな捉え方として、景気が上向きになれば金利が上がり、返済額も高くなるというタイプです。

昨今では低金利の恩恵を受けられる「変動金利型」が人気です。一方で将来的な安心感・安定感に価値を感じる方は「固定金利型」を選ばれることもあります。たとえば今後、景気が好況になり金利が上がったとしても返済額は変わらないので、収支の計画が大きく揺らぐことはないという点が大きなメリットです。

返済額に対して将来的にも余裕資金があるという場合には、金利が上がっても対応できる変動金利を選んでも問題ないでしょう。しかしお子様の教育資金など、将来の出費が読めない場合は固定金利で揺らがない資金計画を立てておくという選択肢もあります。

将来、世界の情勢がどうなるかは誰にも予測はできません。今般の新型コロナウイルスの感染による社会変容のように、予期せぬ事態がいつ起きるかわからない以上、どちらが正解とは言い切れないのです。だからこそクラシスホームではお客様ごとの家族構成や経済状況、借入れ可能額、将来への思いなどに心を寄せながら、最適な金利タイプや返済方法を一緒に考えサポートしていきます。

無理のない資金計画を実現する細かく明朗な見積もり

家づくりについて調べていると、「坪単価」という言葉を耳にすることがあるでしょう。「坪単価」とは家を建てる土地1坪あたりの建築費用のこと。一般的には住宅の本体価格を想定される建物の延べ床面積で割った金額を指します。

おおよその予算を把握し、他社と比較する時などに持ち出されることの多い「坪単価」ですが、この金額の見方には注意が必要です。照明器具や屋外配管、外構などさまざまな費用を含むかどうか、住宅メーカーによって基準が異なるため単純に額面だけで比較することはできません。

さらに提示されている「坪単価」の多くは、モデルプランや一般的な施工例をもとに算出しているという点も意識しておきましょう。同じ40坪の家であっても、家族構成やライフスタイルによって部屋数はいくつ必要かなど、要望は千差万別。部屋数が変われば、扉や窓の数も変わります。標準プランの金額をベースに予算を想定していても、窓や扉を追加するなど仕様を変えるたびに金額が積み上げられ、結果的に当初の金額から大きくかけ離れた総額になってしまったというケースも少なくありません。

クラシスホームではお客様との認識のズレを極力なくすため、はじめのお見積もりの段階から一つひとつ項目ごとに細かく金額を算出。「どの部分にどれだけのコストがかかるため、この総額になります」と明確にお伝えしています。そのためお客様がご覧いただいても、「見積もりの総額に自分たちの希望が漏れなく反映されているか」「少しオーバーしているがどの部分を省けば予算に合わせられるか」など一目瞭然。お客様が取捨選択する際の判断材料にしていただき、プランが変わればその都度見積りをご提示しています。

見積もりの明細がわかれば、お客様は安心してプラン変更や自由な選択が可能に。お客様が叶えたい優先順位と照らし合わせ、相談を重ねながら予算内に収め、さらにはコストダウンを目指していきましょう。このように一緒に考えていけるという面も、クラシスホームの資金計画の特色です。

家づくりの“夢をあきらめない”。自社スタッフが一丸となって臨む

細かい見積もりをベースに、項目ごとの変更や希望内容に対する多彩な選択肢を提示する。自社ですべての部門を担当するクラシスホーム独自のスタイルが、柔軟な対応につながっています。

たとえば、どうしても予算オーバーしてしまい「コストは抑えたいけど最優先事項であるこだわりの仕様を変えたくない」という場合。クラシスホームでは可能な範囲で迅速に代替案をご提示いたします。図面の変更や代替できる素材への変更、ほかのメーカー品への変更などあらゆる方向から解決策を模索するのです。ご相談から完成まで設計やコーディネーター、営業スタッフ、現場監督など自社のスタッフが「1つのチーム」となり、お客様の住まいのことを考えています。

弊社の創業者をはじめ、立ち上げメンバーの多くが技術系出身者である点も家づくりの理念に影響しています。現場を知り尽くしているからこそ、利益優先や営業本意での合理的な仕組みではなく、あくまでも家づくりの本質を追求し続ける。時に遠回りで時間がかかろうとも、いい家をつくるためには妥協しない――。その理念が息づいているからこそ、お客様の視点に立ち、いかに満足していただける家づくりを実現するかという一点に向かい、全員が一丸となれるのです。

住宅は総額で何千万円という高額な買い物。しかし部分的に見ていくと、何千円、何万円の積み重ねで、その一つひとつにお客様の希望とこだわりが詰まっているのです。

一生に一度の大切な家づくり。だからこそ、性能・デザイン・価格・品質・保証の全てにこだわり、お客様があきらめることのないよう無理のない資金計画を一緒に考えていきたい。これがクラシスホームの願いです。完成する家も資金計画も、すべてにおいてお客様が心から納得できる家づくりを目指しています。

 

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