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INTERVIEW お客様インタビュー

「自分たちだけでは選ばなかった」変形地から生まれた、葡萄畑を望む暮らし

愛知県大府市 K様邸

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お客様インタビュー

愛知県大府市 K様邸

ご主人様の海外勤務終了を機に、家づくりをスタートしたK様ご夫婦。アメリカでの生活を経て日本に帰国し、小さなお子さん2人を育てながら新たな暮らしが始まりました。

家づくりの中で特に大切にされたのは、子どもたちの遊ぶ姿を見守れること、そして日常の家事にかかる負担を少しでも軽減させること。床に座って過ごすスタイルで広々とした空間を作り、家族全員がのびのびと過ごせるように工夫されました。

キッチンとダイニングを横並びに配置して移動をスムーズにしたり、洗面とランドリールームを分けることで家事の負担を軽減したり。奥様が取り入れた家事動線の工夫も光ります。ご主人様の趣味を反映した遊び心あるクロスのデザインもポイントの一つです。

土地探しで一度は諦めかけたものの、クラシスホームの提案で、最初は思いもよらなかった変形地の土地に出会い、そこに広がる美しい景色と共に理想の家を実現。今回は、海外での生活から帰国後の家づくりのきっかけ、クラシスホームとの出会い、そして理想を形にするまでの過程を、ご夫婦にじっくりとお話しいただきました。

Q. 家づくりを考え始めたきっかけは何でしたか?

奥様:
もともと、いつか必ず一軒家を建てたいと思っていました。
結婚後、主人が海外勤務になり、私も一緒にアメリカに行っていたのですが、1人目の子どもを産んでからは、子育てのために先に日本へ戻っていました。ちょうどコロナ禍の真っ只中で、主人がなかなか帰国ができない期間もありましたね。
上の子が4歳、下の子が2歳の頃に、ようやく日本で家族そろっての生活が始まりました。そして落ち着いたタイミングで家づくりをスタートすることにしたんです。

展示場を自由に見学できる日があって、チラシが入っているのを見て、「ちょっと見に行ってみようか」と、近くの展示場に行きました。木材を使った雰囲気の落ち着いた家がいいなと思って、木の素材感を活かしたデザインが得意なハウスメーカーを中心に見て、間取りを書いてもらったりするところまで進めていましたね。

照明はダウンライトを極力少なくし、間接照明で明るさを取るスタイルを提案。

Q. 建築会社選びで重視されたポイントや、クラシスホームでの家づくりを決めた理由はなんでしょうか?

奥様:
当初、相談をしていた大手ハウスメーカーでは、全体的な予算を考えると、土地は妥協しなければいけないとわかってきて。
踏切に近いとか、いろいろなことを諦めて諦めて…やっと家が建てられるという状況でした。
せっかく家づくりをするのに、こうして我慢して建てるのが幸せなのかなって思い始めたんです。

建売を見に行ったりもしましたが、やはり私たちの理想の家を建てたいなと思って。
もう少しリーズナブルな価格で、私たちのやりたいことをやってもらえるような会社はないかなと考えていました。

そんな時、私の同僚でクラシスホームさんで建てた方がいて、緑店の前を通るたびに素敵な外観だなと思っていたこともあり、調べてみることに。
ホームページを見ても多様なテイストの家が掲載されていて、自分たちでも建てられそうな価格帯だったこともあって、話を聞きに行こうと思いました。

全面タイル貼りの外壁は、手入れが楽でメンテナンス性も抜群。デザインの統一性と断熱性の観点から窓は最小限に。

予算の中で、自分たちが思い描く生活ができそうな家を一緒につくってくれるメーカーにお願いしたいと思っていて、結果的にそれがクラシスホームさんでしたね。

あとクラシスホームさんには託児所があって、家づくりの相談をしている間、2歳と4歳の子どもを預けられたのは本当に助かりました。
他社では、小さい子どもを連れて行くと夫婦どちらか一人は必ず子守り担当になってしまっていたんです。
託児所があることで、夫婦ともに自分の思いを好きなだけ伝えることもできるし、聞きたいことをちゃんと聞けて、とても助かりましたね。

Q. 家づくりのテーマやこだわりポイントを教えてください

奥様:
「和」を感じられて、「のんびりと落ち着ける」「心が休まる」というテーマでした。そのために、まずは楽に家事ができるというのが大事だなと思っていて。日頃から手をかけずにキレイが保てて、掃除や洗濯も楽にできたらいいなと考えました。

ロボット掃除機が走りやすいように、レールも少なくしたり、扉をなるべくなくしたり…とにかく家事を楽にする工夫をしましたね。
Instagramやネットなどで、いろいろ見て勉強しながら取り入れました。

他にもいろいろ調べていく中で、やはり自分がいろんな家事をしながらも、子どもが遊んでいるのを見ていられるのがいいなと思って、リビングで子どもが遊べるスペースを作りました。

床に座るイメージで生活したかったので、大きなソファは置かずに、床や小上がりのところに腰をかけたりして過ごしています。
子どもが大きくなってきたら、パーソナルチェアのような、ひとり掛けの椅子を置いてもいいかもしれませんね。

浮かせた小上がりには、光源が見えないように工夫し間接照明を配置。
キッチンからでも小上がりからでも家族全員がテレビを見られるように壁に設置した。

あとはキッチンとダイニングを横並びにすることで、配膳や片付けをしやすくしました。キッチンから小上がりも見渡せるのでいいですね。

加えて、子どもがデッキで遊んでいるときに外部からの視線が気にならないようにしたかったので、デッキに壁を設けて、視線を遮りました。
リビングの壁からデッキの壁にかけて、同じタイルで仕上げたことで、室内と外につながりを持たせることができたと思います。

ご主人様:
家づくりはほとんど妻に任せていたのですが、自分の部屋はちょっとわがまま言わせてもらって。仕事で帰りが遅いので、先に寝ている家族を起こしてしまわないように、自分のスペースがほしいとお願いしました。

ウォークインクローゼットには若い頃は大好きだったバスケットボールも置いています。アクセントクロスも自分で選んで、ちょっとした遊び心を取り入れました。

Q. 打ち合わせを進めていく中で、各担当者の対応はいかがでしたか?

奥様:
もともと、分譲地の中で、私が希望していた土地が別にあったんです。最初そこで図面をかいてもらっていたんですが、既に仮契約になっていて契約できませんでした。
そこで担当営業さんとプランナーさんが、今の土地を見つけてくれて。ただ、少し変形の土地だったので、車が停めにくくないか、家の中も有効的に使えるのか…など考えたりもしました。

でも、そんな不安の中で、次の打ち合わせの時にはプランナーさんが図面をかいてきてくれていたんですが、円形のダイニングや葡萄畑を望めるリビングなど「変形地でもこんな風に間取りの工夫ができるんだ」と安心したことを覚えています。
何よりリビングから見える景色がすごく素敵で、この景色を活かすプランを提案してもらえたからこそ、この土地に決めました。自分たちだけでは、この土地に決めようとは思わなかったですね。プランナーさんがいてくれなかったら、ここには出会えていませんでした。

洗面のカウンターは浮かせて広がり感を持たせ、ロボット掃除機も使いやすく。
トイレ用品など、物は見せないように裏の収納棚へ。スリット窓から自然光が取り込まれ、スッキリとした空間。

担当の方々の対応で印象的だったのが、私たちの希望に対して「できない」とは絶対に言わないこと。必ずやれる方法を考えてきて、「でもこういうデメリットがあります」「こうしたらもっといいですよ」という提案をしてくれるので、すごくうれしかったですね。

営業担当者さんは自分自身の家づくりの体験も踏まえて、寄り添いながら悩みも解消してくれましたし、インテリアコーディネーターさんはちょっと想像と違う方向へ進んでしまいそうになった時に、やんわりとアドバイスをしてくれる。イメージするのってすごく難しいんですが、それを必ずパースで見せてくれるので、選びやすかったですね。

プランナーさんも、いつも私たちが思い描く生活ができるよう、瞬時に図面を引いてくれました。例えば、最初は吹き抜けも考えていたんですが、話を進める中で「吹き抜けがない方が落ち着いて過ごせるかもしれない」と提案をしてくれたり。私たちが具体的に示せないような思いも汲み取って、図面にしてくれました。

Q. 完成したお住まいでの暮らしはいかがですか?

奥様:
「こういう家に住みたいな」と思っていた家に、いよいよ住めるんだと思うとワクワクしました。
リビングからデッキにかけて広がる景色を見た時に、この土地にして、クラシスホームさんにお願いして、本当に良かったなと思いましたね。

住み始めてから2年が経ちますが、家が大好きな気持ちは変わらなくて、だんだん愛着も湧いてきています。
子どもたちが大きな声を出しても気にせずに過ごしたり、走り回ったり三輪車に乗ったり伸び伸びとしている様子を見ると、この家に住んでよかったなと改めて思いますね。

ご主人様:
小上がりの和室スペースで自由に寝転がったり、子どもと一緒に遊んだりできるのは、僕もお気に入りですね。
あとは階段下の収納スペースは利便性もあっていいですね。子どもがおもちゃを自分で取り出して遊べるし、収納場所としても機能していて助かっています。

奥様:
子どものカラフルなおもちゃや歯ブラシとか、生活感が出るようなものは要所要所でしまうことができ、取り出すときに面倒にならないようにしています。

階段下におもちゃスペース、キッチン前には前面収納を設け、生活感を隠した空間を保てるように工夫。
外部からの視線が気にならないように設計。広々とした景色が広がるデッキはお子さんの遊び場としても。

やはり視界に何も邪魔するものがないと、心が穏やかでいられる。のんびりテラスで過ごしたり、家そのものを楽しみながら過ごすことが好きになりました。

とくに、デッキから見える葡萄畑の景色が大好きで、基本的にずっとカーテンをオープンにした状態で過ごしています。
家事をしていても見えるし、家事が終わって小上がりのところで座って、コーヒーを飲みながら外を眺めるのも大好きですね。
本当にこだわって良かったなと思うし、クラシスホームさんに出会わなければ、この景色にも巡り合えなかったので、今でもずっと感謝しています。

Q.最後に、理想のお住まいを実現するための秘訣を教えてください

奥様:
まず、Instagramなどいろいろな媒体を見て、自分たちの思い描くテイストやテーマを決めることが大切だと思います。
具体性がなくても、それを伝えることで担当者さんが汲み取って形にしてくれるはず。
「こういうテイストが好き」「これがとても気になる」、そういったイメージを持っておくといいのではないかと思いますね。

あとは自分たちのライフスタイルに応じて、生活動線も具体的に想像しておくと、実際にそれが形になっていきやすいと思います。

クラシスホームさんは、本当に「NO」と言わないし、自分のやりたいことを必ず任せれば叶えてくれる。予算の範囲内でいろいろな選択肢を出してくれるので、何もかも、諦めなくて済むんです。

家づくりは、きっと一生に一度きり。「もっとこうしたかった」という気持ちになることなく、完成させてくれるのがクラシスホームさんです。理想を追求しながらも、工夫次第でコストを抑えることもできるんだなと実感しました。

和の要素が程よく加わり、空間に可愛らしさが漂う円形ニッチ。
2階は色使いに遊び心を加えたと話す奥様。濃いめの色で、1階とは異なる雰囲気を演出。

海外生活から帰国、理想の住まいで新たなスタートを切られたK様ご夫婦。和の落ち着きを感じられる空間と、日常を過ごしやすくする家事動線の工夫の数々が詰まった理想の住まいとなりました。

変形地という条件を活かし、リビングとデッキをつなげた空間設計は奥様のいちばんのお気に入り。葡萄畑を望む開放的な景色が、生活に彩を与えています。小上がりの和室を中心としたLDKは、キッチンからも見渡すことができ、お子さんがのびのびと過ごせる空間に仕上がりました。

K様邸の間取り図。

クラシスホームでは、お客様の理想を常に実現する姿勢を大切にしています。土地の有効活用から細やかなデザイン提案まで、スタッフが親身になってサポート。店舗では託児サービスなど、小さなお子さんをお持ちのご家族にも安心してご相談いただける環境を整えております。東海エリアの各店舗では、多彩なモデルハウスをご用意しておりますので、ぜひ実際の空間を体感してみてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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きっかけが重なり動き出した家づくり。暮らしの経験からたどり着いた”等身大の住まい”

愛知県春日井市 M様