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INTERVIEW お客様インタビュー

映画のワンシーンのような非日常を楽しむ、アメリカンスタイルな住まいが実現!

愛知県 S様邸

お子さんの成長をきっかけに家づくりを始められたS様ご夫婦。アパートでの暮らしから、憧れのアメリカンスタイルの一軒家への住み替えを決意されました。ご主人様は海外ドラマや映画から着想を得た本格的なアメリカンデザインを、奥様は家事動線やお子さんの成長を見据えた機能性を重視。お二人の想いが一つになり、理想の家づくりがスタートしました。

完成したお住まいは、鎧張りの外壁に田の字窓、Y字柱のあるカバードポーチなど、アメリカンスタイルの要素を随所に取り入れた本格的な佇まい。室内も腰壁やモールディングで統一され、まるで映画のセットのような非日常的な空間が広がります。アーチ状の入り口や階段のデザインなど、細部まで徹底的にこだわり抜いた、お二人の理想が詰まった住まいです。

今回は、クラシスホームでの家づくりのきっかけから、こだわりポイント、完成後の暮らしまで、ご夫婦にじっくりとお話を伺いました。

Q. 家づくりを考え始めたきっかけは何でしたか?

ご主人様:
もともとお互い一軒家で育ったので、いずれは一軒家に住みたいという思いは共通していましたね。

奥様:
当時は賃貸アパートの2階に住んでいました。子どもが歩き始めて行動範囲も広がってきた頃から、下の階の人に気を遣うようになったんです。買い物に行っても、片手に荷物、片手に子どもという状態で階段を上り下りするのも本当に大変で…。もっと広い空間で暮らしたいという思いもあり、これを機に家づくりを進めていこうということになりました。

最初はハウジングセンターを訪れて、なんとなく見学するところから始めました。勉強や参考として住宅展示場に足を運びながら、同時にインターネットでも情報収集をしていました。

海外の映画やドラマからインスピレーションを受け、相性抜群のインテリアも設置。

Q. 建築会社選びで重視されたポイントや、クラシスホームでの家づくりを決めた理由はなんでしょうか?

奥様:
クラシスホームが東海エリアで人気があることは知っていました。

ご主人様:
クラシスホームなら自分たちの理想の家が実現できると感じました。他社では制約が多いと感じましたが、ここならいろいろな要望に応えてもらえると思ったんです。

奥様:
最終的な決め手は、私たちが理想とするデザインの家を建てられる会社であること、営業担当者の対応の良さ、そして提示された価格のバランスでした。モデルハウスのデザインセンスも素晴らしかったのが印象的でした。

外構のアメリカンフェンスや植栽は、アメリカンスタイルの外観にぴったり合うようトータルコーディネート。ご主人様のバイクや車にもしっくりと馴染んでいる。

Q. 家づくりのテーマやこだわりポイントを教えてください

ご主人様:
非日常的な空間に住みたいという思いがありました。ありきたりな家ではなく、他にはないような特別な家を作りたかったんです。外観では、鎧張りの外壁に一番こだわりました。窓は田の字型のデザインにしたくて、Y字型の柱でカバードポーチを支える構造も重要なポイントでした。窓のモールや色味についてもいろいろ検討しましたが、最終的に今の色でバランスよくまとまったと思います。

奥様:
室内も統一感のあるデザインにこだわりました。もともとInstagramでアメリカンスタイルの施工例を見て、素敵だなと思っていたんです。腰壁とモールディングで仕上げたアメリカンスタイルは、主人と意見が完全に一致していました。

家づくりの参考に、初めは建築会社のInstagramを見ていたんですが、その後は実際に家づくりをした方のアカウントも参考にしました。こだわりポイントや後悔した点など、実体験に基づいた情報がとても参考になりました。

アメリカンな雰囲気が漂うこだわりの外観。鎧張りの外壁や田の字型の窓が目を引く。
モールディングの腰壁や照明など、細部まで美しさを重視。

ご主人様:
Pinterestで見つけたアメリカの住宅画像や、海外ドラマ、映画などもデザインの参考にしました。もともとドラマや映画が好きなので、そこから多くのインスピレーションを得ました。

また、アーリーアメリカンのような雰囲気を演出したくて、クラシカルなデザインの階段が玄関に入ってすぐ見えるという配置にもこだわりました。クローゼットの入り口はすべてアーチ状にするなど、細部まで私たちの好みに仕上がりました。

奥様:
家事動線も重視しました。洗濯物の片付けをスムーズにするため、ランドリールームの近くにファミリークローゼットを配置しました。乾太くんも導入して、洗濯に関する作業が全てランドリールームで完結するようになっています。

Q. 打ち合わせを進めていく中で、各担当者の対応はいかがでしたか?

ご主人様:
営業担当さんは、とても安心感のある方でした。どんな質問にも分かりやすく答えてくださり、仕事の丁寧さを感じました。転職直後だったこともあり、特に住宅ローンの融資で苦労した際、親身になってサポートしていただいたことが印象的です。

奥様:
長期優良住宅の申請についてや、子育て支援制度との兼ね合いなど、細かくアドバイスをいただきました。

洗面台とドアは、框デザインを取り入れて統一感のあるコーディネートに。

ご主人様:
設計やインテリアコーディネーターの方々は、私たちからさまざまなイメージを伝えると、それを具体的なプランにまとめてくださいました。

奥様:
洗面台選びでは、提案いただいたものをInstagramで調べて、框ドアのデザインに合うものを見つけることができたんです。担当者さんからの提案をベースに、さらに自分たちで調べて、デザイン的にぴったり合うものを選べたのが良かったですね。

ご主人様:
細部へのこだわりも理解していただきました。例えば、取っ手やスイッチ、コンセントなどはできるだけゴールドをセレクト。モールディングや框に合わせて巾木や廻り縁、ドア枠のデザインまでこだわり抜いたおかげで、全体的に統一感のあるコーディネートが実現しました。

トイレットペーパーホルダーもゴールドで統一。抗菌・消臭効果のあるライトブルー色のアクセントクロスをセレクト。

Q. 完成したお住まいでの暮らしはいかがですか?

ご主人様:
理想通りの家を建てることができて、本当に満足しています。持ち家なので自由に暮らせることが何よりうれしいですね。賃貸とは違って周りを気にする必要がないので、気持ちにゆとりを持って過ごせています。

奥様:
特に階段周りのデザインがお気に入りです。毎日見るたびに「かわいい」と思えて、家に帰るのが楽しくなりました。通るたびに気持ちが上がる、そんな空間になっています。

キッチンも広くなって使いやすくなりました。綺麗な空間だからこそ、常に綺麗に保ちたいという気持ちが強くなりました。家事のしやすさも格段に向上して、生活の質が上がったと感じています。

玄関からすぐ見えるよう配置した階段。床色と合わせた踏板やクラシカルな雰囲気の手摺が特長。
広々としたキッチンからはダイニングやリビングが見渡せる。

ご主人様:
私のお気に入りは外構のガレージスペースです。趣味のバイクが3台あり、DIYも楽しんでいます。ガレージの中に、自分の好きなものが詰まった特別な場所ができました。

奥様:
1階のダイニング横にある階段下収納は、子ども専用のスペースにしています。おもちゃ部屋として活用していて、手作りのおままごとキッチンも置いています。扉を閉めれば生活感を隠せるので、とても重宝しています。

ご主人様:
家全体の雰囲気を大切にしたかったので、子どものおもちゃなどを上手に隠せる収納スペースは必須でした。

Q.最後に、理想のお住まいを実現するための秘訣を教えてください

ご主人様:
自分たちの好みを明確にして、それを全力で実現することが大切だと思います。まずは自分たちがどんな家に住みたいのか、どんなスタイルが好きなのかをはっきりさせること。それが明確になれば、あとは情報を集めて実現するだけです。

奥様:
自分たちの好みをしっかり把握することが第一歩ですね。その上で、その理想を妥協せずに追求することが重要だと思います。

ご主人様:
私たちの場合、最初から理想のイメージが明確だったからこそ、統一感のある素敵な住まいを実現できたと思います。

リビングは広めにしたかったと語るご主人様。

憧れを形にし、映画のワンシーンのような非日常的な空間を実現されたS様邸。お子さんの成長をきっかけに始まった家づくりは、ご主人様の徹底したデザインへのこだわりと、奥様の家事動線への配慮が見事に融合した理想の住まいとなりました。

鎧張りの外壁、田の字窓、Y字柱のカバードポーチといった本格的なアメリカンスタイルの外観。室内は腰壁やモールディング、アーチ状の入り口など、細部まで統一感のあるデザインで仕上げられています。一方で、ランドリールームとファミリークローゼットを隣接させた効率的な家事動線や、お子さんのおもちゃを隠せる収納スペースなど、暮らしやすさも追求されました。

クラシスホームでは、お客様の明確なイメージを形にすることはもちろん、言葉にできない想いまで汲み取り、理想の住まいづくりをサポートいたします。アメリカンスタイルをはじめ、さまざまなテイストの住まいを実現できる自由度の高さが特長です。東海エリアの各店舗では、多彩なモデルハウスをご用意しておりますので、ぜひ実際の空間を体感してみてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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