ABOUT CLASIS HOME

クラシスホームの家づくり

耐震性・耐久性ともに
優れた仕様で安心

クラシスホームの家は、
長期優良住宅の基準を
大きく上回る 「高性能住宅」です

長期優良住宅とは、国が目標として定めた 「長期にわたり丈夫で、断熱性も高く、良好な状態で循環利用できる質の高い住宅」のこと。「長期優良住宅普及促進法」に基づいて認定されるものです。

クラシスホームの建物は、家の性能として最も重要であり、高い基準を設けられている 「耐震性」「長期耐久性」「断熱性」「メンテナンス性」等の長期優良住宅の要件を大きく上回る性能であり、最高等級を満たしています。
長期優良住宅の基準 クラシスホーム
耐震性 耐震等級2以上

最高等級3

防災拠点(警察署・消防署)や放射生物質貯蔵施設と同程度の最も強い耐震性。

耐久性 劣化対策等級最高等級3

最高等級3

大規模な改修工事が必要になる期間がおおむね75年から90年になる対策が講じられている。

断熱性 断熱等性能等級4

最高等級4

次世代省エネルギー基準以上。旧省エネルギー基準に比べ54%〜74%のエネルギー量を削減できる。

メンテナンス性 維持管理対策等級3

最高等級3

耐震性

01

厳しい「耐震等級3」基準による
耐震設計

耐震性において「耐震等級3」の耐震設計

「耐震等級3」の住宅は耐震等級1の住宅に比べ、地震などの外力に対しての倒壊・崩壊や損傷に耐えうるレベルが1.5倍であることを表します。

クラシスホームでは、「耐震等級3」の性能でご提案しています。
※ご希望の間取りによっては耐震等級3にならない場合もございます。

耐震等級1

極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度(建築基準法レベル)

一般の戸建て住宅

耐震等級2

極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震の1.25倍の力の地震でも倒壊しない程度

病院や学校

耐震等級3

極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度

消防署や警察署など
防災拠点となる建物

クラシスホームの家は同等レベル

02

構造の接合部分に 金物を使った地震に強い ストロングストラクチャー工法

金物を使った地震に強いストロングストラクチャー工法

クラシスホームの構造体は、高強度なストロングストラクチャー工法。一般的な在来工法の通柱が4本程度であるのに対し、最大3~4倍の通柱を使用。建物の直下率も高く、金物接合を使用した通柱により強固に一体化し、地震や台風の揺れなどによる荷重を分散。 一般の在来工法の1.5〜3.0倍の接合強度で、耐震性・耐久性の住宅を実現するとともに自由なプランづくりが可能となります。※プランにより、通柱の本数が異なります。

一般的な在来工法とストロングストラクチャー工法の違いとは?

一般的な在来工法

通柱の構造

在来工法

一般の在来工法の場合、通柱が4本程度しかありません。

通柱と梁の接合部


通柱と梁の接合部

通柱と梁に欠損部分が多く接合強度が弱くなります。

通柱と梁の接合部

クラシスホームの
ストロングストラクチャー工法

通柱の構造

クラシスホームのストロングストラクチャー工法

通柱がバランス良く配置され、1階と2階が強固に一体化された構造躯体に。

通柱と梁の接合部


通柱と梁の接合部

通柱に金物接合を採用することで柱の欠損部分が少なくなります。

通柱と梁の接合部

通柱と梁の接合部

03

大地震に粘り強く耐える
真壁納め耐力パネル

金物を使った地震に強いストロングストラクチャー工法

繰り返される大地震に粘り強く耐える
高強度・高耐震の真壁納め耐力パネル

クラシスホームのストロングストラクチャー工法(SS工法)は、繰り返しやってくる大きな地面に対して粘り強さを発揮する、真壁納め耐力パネル工法(一般的に多く採用されている柱や梁の外側に耐力パネルを留め付ける大納めモノコック工法ではなく、柱と柱、梁と梁の間に耐力パネルをはめ込み、構造フレームと一体化させて留め付ける工法)を採用しています。

耐力パネルをより多くの個所で固定することで、地の揺れによる負荷をバランスよく分散させ、耐力パネル全体の耐力で構造フレームの変形を抑えることができるので、繰り返し起きる大きな地震に対し粘り強さを発揮します。

耐力壁の強度の指標でもある壁倍率も最大5.0倍(※)あり、建物の外周にバランスよく数多く配置することで、同じく数多く配置された通し柱、高強度金物接合、高強度井桁組剛床工法と相まって、剛性と粘り強さを併せ持つ理想的な構造体となり、お客様とご家族の大切な生命と財産を守ります。

将来的な増改築へ柔軟な
「可変性」と「高剛性」に優れる
「軸組工法+壁組工法」のイイとこどり

耐震性が高いツーバイフォーエ法やツーバイシックス工法など、主に耐力壁パネルのみで構成する組工法は設計の制約が多く、自由度の低さや増改築などリフォームの際に可変性がありません。

逆に柱や梁、筋交いのみで構成する軸組工法は、設計の自由度や可変性の高さは優れていても、繰り返しの地震に対しての耐震性は今ひとつです。クラシスホームは「軸組工法」と「壁組工法(一般的な耐力パネルからさらに進化させた真壁納め耐力パネル工法)」とのハイブリッド工法を開発。それぞれの長所を併せ持った理想的な工法です。

04

地震に強い 高強度剛床工法

地震に強い高強度剛床工法

クラシスホームの剛床工法では、ただ厚みのある合板を貼るだけではなく、屋外での使用も可能な接着性能を有した「特類」の合板を使用し、釘の種類・サイズ・間隔を定め、接着剤を併用して梁や土台・大引き等の床組にしっかりと固定します。

さらに、床組みとなる梁・土台・大引きをマス目状に組み上げることにより、一般的な剛床工法に比べ、約2.5倍(※)の強度を得ることができます。 マス目状に床組をした剛床構造は、耐震性を増すだけでなく、床の厚みもしっかりありますので、防音性・床鳴りの防止などにも効果があります。また、火災時には下からの燃え広がりを抑えることもできます。(※品確法で定められた床倍率による。)

一般的な床構造とクラシスホームの床構造の違い

一般住宅の床構造

一般住宅の床構造の1階床組

一般住宅の床構造の2階床組

クラシスホームの床構造

クラシスホームの床構造の1階床組

クラシスホームの床構造の2階床組

剛床の施工風景

05

合板をつくるための接着性能は、最高レベルの「特類」を使用

合板をつくるための接着性能は最高レベルの特類を使用

接着剤の耐久性による分類は「類」で表され、「特類」と「1類」があります。「特類」は屋外または常時湿潤な状態にある場所に使用されるものを対象としており、接着剤はフェノール系樹脂と同等以上の性能を有するものが使用されます。
床合板や野地合板は「1類」でも使用可能ですが、クラシスホームでは構造部として使用される合板のすべてに、より接着性能の高い「特類」の合板を採用しています。

接着性能別のJAS規格分類
特類
主に使用される接着剤の種類 フェノール樹脂接着剤
試験方法及び特性 熱湯で72時間煮沸しても大丈夫な完全耐水性を有するもの
用途 建築物の構造用耐力部材で常時湿潤状態の場所でも使用できる合板
1類
主に使用される接着剤の種類 メラミン・ユリア樹脂接着剤
試験方法及び特性 熱湯で4時間煮て20時間乾燥させた後、また4時間煮ても大丈夫な接着性能を有するもの
用途 屋内及び長時間湿潤状態の場所でも使用できる合板
合成樹脂接着剤の耐候性
合成樹脂接着剤の耐候性

06

強度の高い
エンジニアリングウッドを 使用

エンジニアリングウッド(集成材)を使用

自然のままの無垢材は芯まで完全に乾燥させることが難しく、大きな節や割れもあり強度が安定しないという欠点があります。このような品質のばらつきがある無垢材は、高い耐震性が求められる現代の建築用構造材には適しません。

クラシスホームでは、柱や梁などの主要構造にエンジニアリングウッド(構造用集成材)を使用。エンジニアリングウッドは、 厚さ20mmのラミナ(焼き板)に製材した後に一定の強度を持つものだけを選別。含水率が15%になるまで乾燥させて接着加工し、1本の構造材に仕上げます。

こうした工程を経ることで無垢材よりもはるかに品質が安定し、強度もおよそ1.5倍に向上します。無垢材は樹種によって強度を判断するしかありませんが、集成材は強度等級による分類で強度が数値化される安心できる構造材です。

強度管理

07

高耐久な「ベタ基礎」を 標準採用

高耐久なベタ基礎を標準採用

クラシスホームが採用している「ベタ基礎」とは、建物の荷重を地盤に対し面で伝える構造です。 面で伝えることにより建物の荷重を分散させることができ、地耐力が不足している場合には最適な基礎仕様になります。

高耐久ベタ基礎仕様

一般的な基礎は、過去の経験に基づき限られた規格内で設計されますがクラシスホームでは国で定められた、耐震等級3の基礎に基づき、基礎の構造設計を実施。一邸ごとのプランに応じた最適な基礎を実現します。

高耐久ベタ基礎仕様
高耐久ベタ基礎仕様の補強筋

耐久性

01

家を長持ちさせる通気工法

合板をつくるための接着性能は最高レベルの特類を使用

木造住宅の性能を維持し、耐久性を高めるためには、腐朽菌(ふきゅうきん/木材 を腐らせる働きをもつ菌)やシロアリ、カビ、ダニなどの繁殖を防ぎ、建物内の湿 気の滞留を防止することが重要です。

クラシスホームの家では、壁の内部に 侵入した湿気や屋根と天井の間の熱気をスムーズに排出するため、空気の流 れを屋根裏や外壁内部に作ります。湿気や熱気を屋外に排出することで湿度 を下げ、構造体をいつまでも最適な状態に保ち続けることができ、建物の長 期耐久性を上げることができます。

1
壁体内換気

外気と内気の温度差により壁体 内結露が発生した場合、湿気は 透湿性のあるMDFボードを通し て、透湿防水シートから通気層 を通じて屋外に排出されます。

壁体内通気工法の換気イメージ

化粧サイディングの場合は、胴縁に代わり
通気金具引掛留め工法となります。

2
小屋裏換気は棟換気口を採用

屋根の下にある小屋裏と呼ばれる部分は、太陽熱 の影響を一番受ける部分です。太陽熱の影響で日中は湿気と熱気がこもりやすく、夜間に外気温が低下すると、その温度差によって結露が発生しやすくなります。

クラシスホームの家はこれらの湿気と熱気、温度差を解決するために、温められると上昇する空気の特性を利用した棟換気を設け、室内をいつも快適な状態に保ちます。

3
軒裏換気口

屋根の軒裏に通気口を確保する換気スリット。自然な風の通り道を作り、小屋裏の湿気だまりや熱ごもりを解消します。

4
基礎パッキン工法

基礎パッキン工法による全周床下換気では、通常の床下換気口に比べて換気能力が 20~30%以上向上する基礎パッキン(床下換気部材)を土台と基礎の間に採用して います。

床下全体に空気が流れるので、床下の乾燥状態を維持して腐朽菌の発生を未然に防止することができます。また、基礎に換気口を開けないので鉄筋が分断さ れず、基礎の強度も上がります。

従来の工法

基礎に仕切りが多く、 コーナー部分に湿気が こもります。

基礎パッキン工法

湿気のよどむ部分がなく、効率よく換気することができます。

02

シロアリ対策も万全

合板をつくるための接着性能は最高レベルの特類を使用

加圧注入の専用がま

合板をつくるための接着性能は最高レベルの特類を使用

※赤い色の部分が加圧注入処理材を使用している部分

クラシスホームでは、シロアリの食害を受けやすく腐朽の恐れが高い、1階の床組 み部分(土台・大引)に高耐久構造材として公的機関より認証を受けたAQ認証材(防腐・防蟻加圧注入処理材)を採用。

半永久的に防腐・防蟻性能を発揮するので、長期にわたって安心してお住まいいただけます。また、外周部分の主要木部には地盤面から1mの高さまで薬剤塗布を行い、さらに耐久性を高めています。

合板をつくるための接着性能は最高レベルの特類を使用 合板をつくるための接着性能は最高レベルの特類を使用

AQ認証とは?

消費者(お客様)への安全性と居住性の優れた製品の提供を 目的として、 (財)日本住宅・木材技術センターが認定した製品のことで、一般にAQ認証マークはJASマークと ともに信頼の目印となっています。
※AQ=Approved Qualityの略。

AQ認証とは?
QUALITY-快適に過ごせる住まいづくりの工夫
STRENGTHクラシスホーム6つの強み
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