価格・施工実例
こだわりのヴィンテージハウス
愛知県東海市 K様邸
INFORMATION
INFORMATION
愛知県東海市 K様邸
物件本体価格 2,286 万円
1階:63.98㎡
2階:48.45㎡
合計:112.43㎡(34.01坪)
表示金額:2023年時点の価格になります。
その他 費用
付帯工事:286万円
照明器具工事:60万円
エアコン工事:40万円
※上記金額は全て税抜き価格です。
管理番号:2321-23112
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DETAILS

お施主様の希望で切妻屋根とフレームデザインを取り入れた外観デザイン。
メインはガルバリウム鋼板のモスグリーンを採用し、内装のヴィンテージ感と調和させています。フレームの内側には木目を用いることで奥行きを演出。玄関まわりには塗り壁を施し、素材の質感が温かみを添えています。
外観の素材と色の組み合わせは、当初のイメージを反映しつつ、ナチュラルさとインダストリアルな雰囲気を兼ね備えた理想の仕上がりになりました。


グレーのクロスをベースに、フローリングや建具には無垢材を使用し、土間はモルタル仕上げとしたラスティックな雰囲気の玄関スペース。玄関正面のブルーの塗り壁や古材を使ったカウンターなど、素材の風合いを生かした空間となっています。
隣接するSCLは、土間からもホールからもアクセスできる設計です。

玄関横の土間続きのスペースはご主人の趣味部屋。釣りやDIYなどの趣味を楽しむ場として計画されています。
有孔ボードを活用した見せる収納や、トグルスイッチ、モルタル調のクロスを取り入れ、インダストリアルな雰囲気を演出。小物や思い出の品を飾りながら、趣味と収納を両立できる空間となっています。

インダストリアル×ヴィンテージを融合させたLDK。キッチン腰壁や階段を中心に広範囲にモールテックスを取り入れ、無機質ながらも表情豊かな素材感を演出しています。
全体は塗り壁調のグレークロスで仕上げ、照明は照度を落とし温かみのある色温度で計画。古材の梁や素材の色味をそろえることで、空間に統一感と上質な落ち着きを与えています。

造作のカップボードは、塗装を施した無垢材を使用し、ヴィンテージ感のある仕上がりに。背面には、お施主様が色味にこだわって選ばれたツヤのあるくすみブルーのタイルを採用し、程よいアクセントを添えています。


お施主様のこだわりで、家の中のものをまとめて収められる大容量のパントリーを計画。玄関ホールからもアクセス可能で、買い物後の動線もスムーズです。内部にはマグネットボードを設け、連絡プリントやお子様の作品などをまとめて飾れるようにしています。収納力と使い勝手を両立させた、機能的なパントリーです。

ダイニング横にはカウンタースペースを設けました。ちょっとした作業やお子様のスタディスペースとしても活用できます。

リビングの梁とTVボードには古材を使用し、ヴィンテージ感を演出。さらに、露出配管のトグルスイッチを採用することで、インダストリアルな雰囲気をプラスしています。床材にはラスティックな風合いの塗装ナラ無垢材を用い、空間全体に統一感をもたせました。

階段下にはお子様の隠れ家として使えるヌックを設けました。ヌックの床にはクッション性の高いコルクフロアを採用し、壁面にはマグネットボードを配置。ワクワク感のある特別な空間に仕上げています。

照明器具にもひとつひとつこだわり、スポットライトもアンティーク仕上げのものをチョイスしています。
階段は蹴込みまでモールテックスで仕上げ、空間の雰囲気を一層引き締める存在に。手摺は視界を遮らないミニマルなラインとし、空間の抜け感とスタイリッシュさを高めています。

吹き抜け部分には十字のデコマドを採用し、空間にアクセントをつけました。吹き抜けのどこから見ても楽しめるリビングとなっています。

造作洗面台は、メンテナンス性を考慮して天板にメラミン化粧板を採用。横幅をゆったり確保し、メイクや身支度がここだけで完結するよう計画しました。
また、あらかじめ使用する収納ボックスを決めたうえで棚の高さを設定し、無駄なく収まる“シンデレラフィット”を実現。家族で並んで使える大きめの洗面ボウルや、表情のあるマット質感のタイルなど、デザイン性と使い勝手を両立した空間に仕上げています。

洗面室の隣に、脱衣室・浴室をひとまとめに配置。脱衣室はランドリールームを兼ねており、汚れものを気軽に手洗いできるスロップシンクや、作業がしやすいアイロンカウンターなど、洗濯まわりの作業を効率よく行えるように計画されています。
室内干しにも対応できる十分なスペースを確保し、タオルや部屋着などはランドリー内でまとめて収納できるため、洗う・干す・しまうの一連の流れがコンパクトに収まる快適な動線が実現しました。

2階の寝室は白いクロスでまとめ、将来的に天井へプロジェクター映像を投影できるよう、ダウンライトやシーリングライトはあえて設けず、壁面にブラケット照明を配置。落ち着いた光の配灯により、就寝前の時間もゆったりとくつろげる空間となっています。

玄関ホールと同じブルーの塗り壁を使ったトイレ。床はヘリンボーン調のフロアタイルでお手入れしやすく仕上げ、収納の棚板にはTVボード造作時の余った古材を活用。限られたスペースだからこそ、塗り壁や古材の質感が際立つ、遊び心のある空間です。
OUR FEATURE
クラシスホームの家づくり
各業態の強みを兼ね備えたクラシスホームの
バランスの良い家づくりについてご紹介します。