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INTERVIEW お客様インタビュー

家具が映える空間づくり、北欧デザインと暮らしやすさを両立した理想の住まい

愛知県名古屋市 I様邸

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お客様インタビュー

愛知県名古屋市 I様邸

家具やインテリアが大好きで、インテリアコーディネーターの資格も持つ奥様。これまで培った知識や感性を家づくりに活かしながら、「好きな家具がゆったり置ける家」を理想に、マイホーム計画をスタートされました。

完成したI様のお住まいは、北欧テイストをベースにしつつ、生活動線や収納計画、将来のメンテナンス性まで考慮した、こだわりの空間。LDKのヘリンボーンの床や塗りの質感、玄関から見える坪庭など、ご要望や感性を随所に配置した、こだわりの詰まったお住まいになっています。

今回は、I様にクラシスホームでの家づくりのエピソードや、担当者の印象、完成後の暮らしぶりまで、詳しくお話を伺いました。最後には間取り図もご紹介しています。

BOXを組み合わせたシンプルな外観。タイルをベースに、グレーの塗り壁がアクセント。
BOXを組み合わせたシンプルな外観。タイルをベースに、グレーの塗り壁がアクセント。

Q.家づくりを考え始めたきっかけは何でしたか?

I様:
私はもともと家具やインテリアが好きで、夫と同棲を始めたときに、好きなソファやテーブルを揃えてみたんです。ところがアパートだと少し狭く感じてしまって(笑)。そんな経験もあり、いつかは自分たちの家を持ちたいという想いが強くなりました。結婚を機に、「好きな家具がゆったり置ける家を建てたい」と考え、家づくりに向けて動き始めました。

坪庭の緑と自然光が優しく迎える玄関。
坪庭の緑と自然光が優しく迎える玄関。
お庭と隣接する開放的な玄関ホール。ホールとリビングをガラス扉でつなげ、より広々とした空間を演出している。
もう1つのお庭と隣接する開放的な玄関ホール。

Q.建築会社選びで重視されたポイントや、クラシスホームでの家づくりを決めた理由はなんでしょうか?

I様:
私はやっぱりデザイン重視だったので、ホームページを見たり見学会に参加したりして、その会社が手掛ける家のデザインが自分の好みに合うかを確認していました。

クラシスホームさんのことは、家づくりを始めるずっと前からホームページで見ていて、素敵だなと憧れていたんです。実際にいくつかの会社も見学しましたが、クラシスホームさんは北欧テイストはもちろん、和モダンやアメリカンカジュアルなど、幅広いテイストに対応してくれる点が魅力でした。

最終的にはもう1社と迷いましたが、コストパフォーマンスの高さが決め手となり、クラシスホームさんにお願いすることにしました。

グレージュの色味やヘリンボーン貼りのオークの床材が暖かみを感じるLDK。
グレージュの色味やヘリンボーン貼りのオークの床材が暖かみを感じるLDK。

Q.家づくりのテーマやこだわりポイントを教えてください

I様:
同棲をきっかけに購入したソファとテーブルは、北欧ブランドの“BoConcept(ボーコンセプト)”のもので、以前からそのブランドのカタログが大好きでした。「このカタログのような空間で暮らしたい」というのがコーディネートのテーマになっています。LDKのヘリンボーンの床も、このカタログを参考に取り入れました。

I様邸の間取り図

浴室やランドリースペースなど生活感が出やすい水まわりを2階に配置することで、1階はいつでもお客様を呼べるよう、綺麗な状態を保ちやすい間取りにしています。

クラシスホームさんの施工実例でよく見かける「玄関から見える庭」に憧れていたので、担当プランナーさんにお願いして坪庭を設けてもらいました。玄関横のSCL内にはバッグや上着を掛けられるスペースを作り、隣に手洗いも設けることで、帰宅時のスムーズな“ただいま動線”も実現しています。

また、私は塗りの質感が好きなので、テレビ背面を塗り壁にしたり、外壁の一部に塗り壁のアクセントを加えてもらいました。

空間をゆるやかに区切るダウンリビング。テレビ背面の塗り壁がアクセント。
空間をゆるやかに区切るダウンリビング。テレビ背面の塗り壁がアクセント。

Q.打ち合わせを進めていく中で、各担当者の対応はいかがでしたか?

I様:
デザインだけでなく、将来の使い勝手やメンテナンス性まで踏まえて、私たちが知らないことをたくさん教えていただけたので、とても勉強になりましたし、毎回の打ち合わせが本当に楽しかったです。

例えば、インテリアコーディネーターさんに「1階の手洗いにモールテックスを使いたい」とお伝えした際には、クラックが入る可能性があることや定期的なメンテナンスが必要になることなど、メリット・デメリットを丁寧に説明してもらいました。そのうえで、代替案として“モルタル調のメラミン化粧板”を提案していただき、最終的にはそちらを採用しました。結果としてこれが大正解で、見た目はしっかりモルタル風なのに扱いやすく、今ではお気に入りのスペースになっています。

外壁については、本当は全面を塗り壁にしたいという想いがあったのですが、夫と相談して耐久性を優先し、タイルをベースにすることにしました。ただ、どうしてもどこか一部には塗り壁を入れたくて、その点をプランナーさんにお伝えしたところ、「この位置を塗り壁にすれば、将来の塗り直しも足場を組まずに対応できると思いますよ」と、ランニングコストまで考えた提案をしていただけたんです。

そのほかにも、ダウンリビングの無駄な段差をなくしてすっきり見せてくれたりと、自分たちでは気づけない部分をプロの目線でたくさん提案してもらいました。図面だけでは想像しにくい細かなところまで配慮してもらえて、本当にありがたかったです。

玄関ホールに設けた造作手洗い。モルタル調のカウンターとシルバーのアイテムが、スッキリとした印象。
玄関ホールに設けた造作手洗い。モルタル調のカウンターとシルバーのアイテムが、スッキリとした印象。
キッチンに隣接した大容量のパントリー。冷蔵庫も収納できて、生活感を閉じ込めている。
大容量のパントリー。冷蔵庫も収納できて、生活感を閉じ込めている。

Q.完成したお住まいでの暮らしはいかがですか?

I様:
いろいろな打ち合わせを重ねて形になった家を初めて見たときは、本当に感動しました。クロスの小さなサンプルだけでは完成後のイメージがわかりにくかったのですが、実際の空間は思い描いていた通りで、大満足です。

住み始めてから約2年半になりますが、以前のアパートに比べて広くなったうえ、要所要所に収納もたくさん作ったので、整理整頓がしやすく、スッキリとした空間を保てています。

家の中で特にお気に入りの場所は、ダウンリビングです。塗りの質感やヘリンボーンの床、好きな家具や照明に囲まれて過ごす時間は、心からリラックスできて、とても満たされます。

また、玄関ホールは広めに設計してもらったので、壁面に絵を飾ったり、季節ごとの飾りつけを楽しんだりと、これからも暮らしをいろいろ工夫して楽しんでいきたいと思っています。

リビングに配置した鉄骨階段はブラウンをセレクト。空間に柔らかく馴染む。
鉄骨階段はブラウンをセレクト、空間に柔らかく馴染む。
4つ並んだ窓と鉄骨手摺で視線の抜けを生む開放的な2階ホール。
2階ホールは4つ並んだ窓と鉄骨手摺で開放的。

Q.最後に、理想のお住まいを実現するための秘訣を教えてください

I様:
家づくりを始める前に、自分たちの好きなテイストをある程度固めておくといいと思います。InstagramやPinterestを見て、自分たちがどんな家の雰囲気が好きなのかを知り、気に入った画像を集めて「これが好きです」とまとめておくと、担当者さんに好みを伝えやすくなると思います。

クラシスホームさんは、標準仕様からすごくおしゃれだったのも印象的でした。扉もハイドアが標準だったり、照明のスイッチもデザイン性が高かったり。他社さんの標準仕様だと、賃貸のような普通のスイッチになってしまうこともあるんですよね。だから、標準から選ぶだけでも自然と素敵に仕上がると思います。

また、取り入れたい商品のブランド名を伝えるだけで、すぐに理解してもらえて好みも汲み取ってもらえたので、担当者さんたちの知識量の多さにも感心しました。

クラシスホームさんを信じてお任せすれば、全部うまくまとめてくれると思います!

グレージュをベースに、石目柄と間接照明が上質な空間を演出する2階洗面室。
グレージュをベースに、石目柄と間接照明が上質な空間を演出する2階洗面室。
2階ホールの一角にカウンタースペースを配置。パソコン作業や読書を楽しむことができる。
2階ホールの一角に設けたカウンタースペース。

I様邸では、奥様のインテリアへのこだわりや知識を活かしながら、生活動線や収納計画、将来のメンテナンス性まで考慮した理想の空間が実現しました。細部までのセンスとこだわりを反映しつつ、暮らしやすさも兼ね備えたI様邸は、家具好きの方やインテリアにこだわりたい方にも参考になるお住まいです。

クラシスホームでは、お客様の想いやライフスタイルを丁寧に伺い、お一人おひとりの好みやご予算に合わせた提案を行っています。東海エリアには、テイストの異なる多数のモデルハウスをご用意しておりますので、ぜひお近くのモデルハウスで実際の空間を体感してみてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。


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