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家づくりマガジン
2022.06.03

お客様と共に夢を描き、想像を超えるオンリーワンの家づくりを叶える

理想のマイホームに思いを馳せながら訪れるモデルハウス。家づくりのファーストステップとして、お客様とクラシスホームの最初の接点となるのが「アドバイザー」です。

アドバイザーの仕事は、お施主様と心を通わせながら、各分野のプロフェッショナルたちとタッグを組んで理想の家を形にしていくこと。時には伴走者、時には先導者としてお施主様の家づくりをサポートします。今回はその一人である宮田裕司さんに、アドバイザーの役割や家づくりにかける思いを聞きました。

“人を幸せにする家づくり”に触れ、完成まで携わるアドバイザーに

―アドバイザーとは、どのような仕事なのでしょうか?

クラシスホームの「アドバイザー」には、モデルハウスへお越しいただいたお客様と最初に接点をもちます。そこで簡単なヒアリングを行い、ご要望やご予算、土地が決まっている場合はその条件や場所など、家づくりの希望をお伺いしています。

一般的な住宅営業の仕事は、契約までを営業が担当し、その後は設計士やコーディネーターに引き継ぐことが多いでしょう。一方でクラシスホームのアドバイザーは、契約後も各工程の担当者と連携を図りながら、チーム一丸となって理想の家づくりを進めていきます。

 

―アドバイザーという仕事に興味を持ったきっかけは?

中学生の頃、実家を新築した時に見た父の嬉しそうな笑顔や、誇らしげな様子が忘れられず、「人を幸せにする家づくりに関わる仕事に就いてみたい」と思っていました。新卒でハウスメーカーに入社し、営業として契約から間取り作成まで担当。設計士やコーディネーターに引き継いだあとは、お客様と接点を持つことはほとんどありませんでした。

工務店へ転職した際も、お施主様へのヒアリングを通して家づくりに対する思いや予算など、条件を踏まえた上でコンセプトを固めるところまでが自分のミッションでした。家づくりに携わるうちに、「最後までお施主様と共に家づくりがしたい」と思うようになり、チームの一員として完成まで伴走できるクラシスホームのアドバイザーの仕事に魅力を感じました。

思いに寄り添うヒアリングが、お客様の心を開く鍵

光と影が巡る家/愛知県S様邸

―クラシスホームに入社後、苦労したことやターニングポイントとなった出来事はありますか?

入社してから3カ月ほど、まったくと言っていいほど契約が取れない時期がありました。これまでの経験やキャリアもあり、お客様にも情熱を持って接していましたが、一方でお客様の思いを置き去りにしてしまっていたように思います。

契約が取れず悩んでいた時に、「そのプラン、本当にお客様はやりたいのかな?」と妻から言われた何気ない一言に、目が覚める思いでした。「自分がやりたかっただけかもしれない」と気づきを得たことで心機一転、自分がいいと思うプランを押し付けるのではなく、お客様のイメージや望むこと、求めていることをとことん聞き取って深掘りしていくという姿勢に徹するようにしました。

 

―お客様の思いに寄り添うようにしたことで、変化はありましたか?

はじめは緊張されていたお客様が、話を聞いていくうちに心を開いてくださっていると感じられることが増えました。家づくりの要望を挙げていただき、その言葉の真意や思いに寄り添うよう耳を傾けると、お客様がぐっと乗り出してくださるような瞬間があるんです。そういう時は「一緒につくり上げていける」「いい家づくりになりそう」と手応えを感じますし、お客様から頼りにされていると実感できるのでやりがいにもつながります。

 

―お客様に心を開いてもらい、イメージを引き出すために工夫したことはありますか?

ほとんどの方が、家づくりの体験をすることが初めてになります。どのように調べて意思決定をしていくのか、迷う人も多いのではないでしょうか。そういう時は、どんなジャンルでも構いませんので、好きな店や趣味などを伝えていただくようにしています。たとえば、旅行好きのお客様であれば、心地よいと感じたホテルや旅館はとても参考になりますね。

まずは、箇条書きや簡単なメモ程度でもいいのでお気に入りをピックアップしていただくと、お客様の好みの傾向や感性を知るヒントになります。

 

―印象深い施工例はありますか?

一軒ずつにストーリーがあり、喜びも苦労も数多く経験してきたので、担当した家は思い出深いものばかりです。たとえば、大きな敷地をどのように活用するかで悩んでいたお施主様には、「コの字型の平屋(光と影が巡る家/愛知県S様邸)」をご提案。ほかの工務店にも相談されていたそうで、契約ギリギリまで悩まれていましたが、最終的に私の提案したプランに決めていただけました。プレッシャーもありましたが、引き渡しの際にお施主様から喜びと温かい言葉を綴ったお手紙をいただいた時はとても感動しました。

また、クラシスホームでは前例のない「サーファーズハウス(こだわり抜いたアメリカンスタイルの家/愛知県H様邸)」を手がけたことも印象的でした。新しいチャレンジの連続でしたが、お施主様は家づくりに対してのこだわりや情熱をもち、積極的に取り組んでいただけたので、私自身も多くの刺激をいただきました。竣工時には、「お客様と共につくり上げた」という達成感に満たされたことを覚えています。

“もの売り”にならないよう、お客様の色に染まる唯一無二の家を提案

こだわり抜いたアメリカンスタイルの家/愛知県H様邸

―クラシスホームの家づくりには、どのようなやりがいや優位性があるのでしょうか?

一般的なハウスメーカーでは、生産性、安定した施工性を重視することで、住宅のテイストやグレード、価格といった各社の基準ごとにパッケージ化されたプランが用意されていることが多くあります。一方でクラシスホームは自社設計、自社施工にこだわり、デザインや自由な間取り、コストパフォーマンス、品質にこだわったフルオーダーの家づくりを行っています。

だからこそ、私は商品としての家を売るのではなく、お施主様の思いをカタチにするためにご要望の一つひとつに向き合い、工夫を凝らしてお答えしています。また、クラシスホームのアドバイザーは契約後もチームに携わることができるので、竣工した時の思いもひとしおです。

 

―最後に、これから家づくりを考えている方へメッセージをお願いします。

はじめは家づくりの理想やイメージがまとまっていなくても構いません。好きなものやお気に入りの店などを教えていただき、一つひとつのヒントをもとにアドバイザーがお客様の思いをまとめさせていただきます。

もちろん契約後も専門スタッフとアドバイザーが一丸となってお客様の家づくりを一緒に考えていきますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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★Profile

アドバイザー 宮田 裕司さん

大学卒業後、大手ハウスメーカーに就職。営業職として務めたあと、デザイン系の工務店へ転職。2015年にクラシスホームへ入社。休日は家族で遠出をして、建築物や宿、ショップなどを巡ることが楽しみ。現在、自宅を新築中。

 

このようにホームエンジニアをはじめとするクラシスホームのスタッフとの打ち合わせを何度も重ね、注文住宅を建てられた“お客様の声”を、HPで紹介しています。お施主様が家づくりでこだわったポイントや、現在の暮らしぶりもわかる貴重なインタビューですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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