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小上がり和室のおしゃれな実例と、メリット・デメリット・失敗しない設計ポイントを解説

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小上がり和室のおしゃれな実例と、メリット・デメリット・失敗しない設計ポイントを解説

「小上がり和室って、なんだかおしゃれで使いやすそうだけど、本当に取り入れても大丈夫かな?」
そんなふうに思ったことはありませんか?

「小上がり和室」は、見た目のよさだけでなく、収納やくつろぎスペースとしても注目されています。
でも、使い方や間取りに工夫が必要だったり、失敗して後悔してしまう人がいるのも現実です。

この記事では、「小上がり和室でおしゃれな空間をつくりたい!」という方に向けて、
実際のメリット・デメリットや設計のポイント、さらには施工実例まで、わかりやすくご紹介していきます。

読み終わるころには、自分の暮らしにぴったりの小上がり和室のイメージがきっと見えてくるはずです。

小上がり和室ってどんなもの?メリットとデメリットをやさしく解説

中庭と坪庭を楽しむリビングと小上がり和室で過ごす家族の施工事例
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小上がり和室は、暮らしの中でとても便利に使えるスペースです。でも、「実際にはどんな特徴があるの?」「メリットとデメリットって何?」といった疑問も多いのではないでしょうか。

ここでは、小上がり和室の基本的な特徴から、取り入れることで得られる良い点、注意しておきたいポイントまでを解説します。

小上がり和室とは?普通の和室との違い

小上がり和室とは、リビングなどの床から一段高くなった畳のスペースのことをいいます。
普通の和室は、リビングと同じ高さで作る「フラットタイプ」が一般的ですが、小上がりにすることで、その部分だけ特別な空間のように使えるのが特徴です。

小上がり和室のメリット|収納やくつろぎスペースにぴったり

小上がり和室には、たくさんのうれしいメリットがあります。
まず一番のポイントは、床下に収納スペースを作れること。段差を利用して引き出しをつけたり、畳の下に物をしまえるようにしたりと、家の中の収納不足を上手にカバーできます。布団や季節の飾り、おもちゃなどをしまっておくのにも便利です。

また、小上がりは腰かけやすい高さにすることで、ソファ代わりとしても使えます。たとえば、リビングで家族が集まるとき、段差に腰かけて自然に会話ができるのも魅力のひとつです。

さらに、畳の上はフローリングよりもやわらかくて肌ざわりがよく、赤ちゃんのお昼寝や子どもの遊び場にもぴったり。大人も子どももゆったりと過ごせる家族のくつろぎスペースとしても人気です。

このように、小上がり和室は「収納・座れる・くつろげる」の三拍子がそろった、使い勝手のよいスペースなのです。

小上がり和室のデメリット|段差や使い方で気をつけたいこと

小上がり和室はとても便利でおしゃれな空間ですが、使い方によっては困ることもあります。
よく聞くのが「段差があることでつまずきやすい」という声です。とくに小さな子どもや高齢の家族がいる場合、段差は注意が必要です。高さを低めにしたり、角を丸くするなどの工夫で安全性を高めることが大切です。

また、段差がある分だけ掃除がしにくいという声もあります。ほこりがたまりやすい角や収納の奥など、こまめなお手入れが必要です。

さらに、「おしゃれそうだからつくってみたかった」「なんとなくあると便利そう」など、使い道をあまり明確にせず取り入れると、結局あまり使わなくなるということもあるため、クラシスホームではしっかりヒアリングをした上で小上がり和室を提案しています。

このように、小上がり和室にはちょっとした「クセ」があるので、自分たちの暮らしに合っているかをしっかり考えてから取り入れるのがポイントです。

小上がり和室の間取りと設計ポイント|広さや高さはどうする?

キッチンから見渡せるリビングと小上がり和室で過ごす家族の施工事例
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小上がり和室をうまく取り入れるには、家族の生活スタイルやお部屋の広さに合わせることが必要です。段差の高さや配置によっては、便利な空間にもなるし、逆に使いにくくなることもあります。

ここでは、実際に取り入れる前に知っておきたいポイントを、わかりやすくご紹介していきます。

後悔しないために知っておきたいチェックポイント

小上がり和室をつくったあとに「思っていたのと違った…」と後悔しないためには、いくつかの大切なポイントを事前にチェックしておくことが必要です。

まず確認しておきたいのが、どこに作るのかという設置場所です。リビングに作る場合は、家族の動線や家具の配置とぶつからないかを考えることが大事です。段差があることで、かえって生活しにくくなってしまうこともあります。

次に、どう使うかを明確にしておくと失敗しにくくなります。「子どもが遊ぶ場所にしたい」「来客用に布団を敷きたい」「夫婦でのんびりお茶を飲む場所にしたい」など、使い方によって必要な高さ・広さ・収納の有無なども変わってきます。

さらに、高さや広さのバランスも重要です。高さが高すぎると危険ですし、低すぎると収納が確保できません。また、広すぎると部屋が狭く感じることもあるので、空間全体で捉えてバランスを考慮しながら、和室の使い方も踏まえて、自分たちのお住まいや暮らしに合ったサイズ感を把握しておきましょう。

最後に、生活スタイルの変化も考えておくこと。子どもが大きくなったり、家族構成が変わったりしたときに、小上がりをどう活かしていけるかを想像しておくと安心です。

どこに作る? 暮らしに合わせた小上がりアイデア

小上がり和室を取り入れるときに一番大事なのは、「どこに作るか」ということです。
多くのご家庭では、リビングの一角に設けることが多く、家族みんなが集まりやすい場所に自然とできあがるのが特徴です。

たとえば、リビングの窓際に小さな小上がりを作れば、日当たりのよいくつろぎスペースになりますし、テレビの近くに作れば、家族がテレビを見ながらゴロゴロできる「第二のソファ」のようにも使えます。

また、リビングのすみに配置すれば、ちょっとした来客用の和室スペースにもなり、布団を敷いて寝ることも可能です。
最近では、ワークスペースとして使ったり、子どもが宿題をする場所としても活用されるケースも増えています。

大切なのは、リビングとの動線や、周りの家具とのバランスを考えること。家族が毎日使いやすく、心地よく過ごせる場所になるよう、位置選びは慎重に決めましょう。

キッチンからリビングと小上がり和室が見渡せる間取りの写真
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カウンターのある小上がり和室の実例写真
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リビング横に配置した3畳の小上がり和室。和室の一角に設けたカウンターは、キッチンと対面できるよう計画。キッチンからお子さんが勉強している様子を見守ることができます。
>>>詳しく見る|価格・施工実例「自然素材にこだわる、光と影が織りなす家」三重県四日市市 N様邸
キッチン・ダイニングと横並びにレイアウトした4.3畳の小上がり和室の実例画像
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4.3畳の小上がり和室をキッチン・ダイニングと横並びにレイアウト。キッチンから和室が見渡せる配置で、アクセスもしやすいため、小さなお子さんのお昼寝スペースにもピッタリ。また、階段の登り口方向を意識しつつ、リビング~ダイニングへのアプローチをしやすくするように、角をとった五角形の和室を採用されました。
>>>詳しく見る|価格・施工実例「ボックスに囲われた家」愛知県一宮市 K様邸

広さは何畳がベスト?3畳・4.5畳・6畳の使い分け

小上がり和室の広さを決めるとき、どれくらいがちょうどいいのか迷う方も多いと思います。
実際には、3畳・4.5畳・6畳がよく使われる広さの目安で、それぞれにメリットがあります。

たとえば、3畳はちょっとしたくつろぎスペースにぴったり。子どもが遊んだり、お昼寝したり、ちょっと腰かけるのにも十分な広さです。コンパクトなので、リビングに自然になじみやすいのもポイントです。

4.5畳になると、家族みんなでゴロンと横になったり、お客様が泊まるときに布団を敷くスペースとしても活用できます。リビングの一角としてもバランスがよく、使いやすさとゆとりの両方を感じられるサイズです。

6畳はしっかりとした和室の印象になります。たっぷりくつろげる空間になる一方で、リビングが狭く感じてしまうこともあるため、広さのバランスを考えて選びましょう。

用途に合わせて、自分たちのライフスタイルに合った広さを選ぶことが、小上がりを成功させる大事なポイントです。

段差の高さは何cm?家族の安全も考えた設計を

小上がり和室の高さは、見た目や使い勝手だけでなく、安全性にも関わるとても大切なポイントです。一般的には20cm〜40cmの間で設計されることが多く、それぞれに特徴があります。

たとえば、20cm程度の低めの小上がりは、子どもやお年寄りがつまずきにくく、昇り降りがしやすいため、安全性を重視する家庭におすすめです。床下収納は浅くなりますが、安心して使える高さです。

一方で、30cm〜40cmの高さにすると、下にしっかりとした収納スペースを確保できます。引き出しタイプや、畳を持ち上げて収納できるタイプにも対応しやすくなります。ただし、高くなる分、落下やつまずきのリスクには注意が必要です。

また、段差の角を丸く仕上げたり、滑り止めをつけたりすることで安全性を高める工夫も大切です。小さな子どもが遊ぶ場として使う場合は、特に意識して設計するようにしましょう。

子どもも安心して遊べる段差20㎝小上がり和室の写真
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段差20㎝の小上がり和室。低めでつまづきにくく、お子さんも気軽に遊ぶことができます。
>>>詳しく見る|価格・施工実例「葡萄畑を眺める家」愛知県大府市 K様邸
収納スペースを確保した段差40㎝小上がり和室の実例画像
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T様邸の小上がり和室は、段差40㎝で少し高めに設定。しっかりと段差を作ることで畳下に収納スペースを確保しました。リビングやダイニングとも距離が近く、家族や友人が小上がりに腰かけながらコミュニケーションがとりやすいよう計画しました。
>>>詳しく見る|価格・施工実例「素材感を愉しむ、開放的な2階LDKの家」愛知県豊田市 T様邸

ソファ代わりや空間のアクセントにもなる!暮らしになじむ間取りの考え方

小上がり和室は、ただの畳スペースではなく、暮らしの一部として自然に溶けこむ空間にもなります。特に人気なのが、「ソファの代わり」として使うアイデアです。

段差に腰かけてリラックスできる高さにすれば、ソファを置かなくてもくつろげる場所になります。背もたれが必要ない分、お部屋もすっきり見えるうえ、小上がりの下を収納にできるので一石二鳥です。

また、リビングの奥に小上がりを設置して、あえて畳の色や照明を変えることで、雰囲気の違う空間をつくるのもおすすめ。ちょっとした和カフェのような落ち着くスペースになり、家の中に“特別な場所”が生まれます。

間取りを考えるときは、「どんな時間を過ごしたいか」をイメージすることが大切です。くつろぐ、座る、寝る、しまう──そんな日常の動きをイメージして設計すれば、小上がり和室はあなたの暮らしをもっと心地よくしてくれます。

実例でわかる!おしゃれで使いやすい小上がり和室集

グレートーンで空間に統一感をもたせたリビング横の小上がり和室の写真
>>>詳しく見る|価格・施工実例「素材感を愉しむ、開放的な2階LDKの家」愛知県豊田市 T様邸

「どんな小上がり和室が自分の家に合うのかイメージが湧かない…」という方にこそ、実際の施工事例を見ることはとても大切です。写真とともに具体的な使い方や工夫を知ることで、自分にぴったりのスタイルが見えてきます。

この章では、目的やライフスタイルに合わせた実例をたっぷり紹介します。
ぜひ、自分や家族の暮らしと照らし合わせながら、お気に入りのスタイルを見つけてみてください!

1.家族みんながくつろげる小上がり和室

リビングに隣接した小上がり和室は、家族のくつろぎスペースとして人気です。段差を活かして空間を緩やかに区切ることで、リビング全体に奥行きや変化を持たせることができます。畳はクッション性があるので、子どもの遊び場やお昼寝スペースとしても大活躍。

木目と間接照明があるLDKの小上がり和室の写真
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小上がり和室に階段下収納を設置した施工例
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5.3畳のゆとりある小上がり和室をLDKの一角にレイアウトしたK様邸。階段下スペースに収納を設け、リビング収納やお子さんのおもちゃスペースとして活用されています。小上がりの框下に仕込んだ間接照明の灯りがオークの床材を照らし、木の温かみを際立たせています。
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吹き抜けリビング横の小上がり和室、間仕切り格子付きの施工写真
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リビングの横に3.5畳の小上がり和室を配置したN様のお住まい。キッズスペースとして活用したり、段差に腰かけて家族団らんの時間を楽しめるくつろぎの場所に。格子の間仕切りを設けて和の趣をプラスしています。
>>>詳しく見る|価格・施工実例「桜の借景を愉しむ家」愛知県 N様邸

2.収納もばっちり!子育て世帯の小上がり事例

段差を活かして収納を設けた小上がり和室は、子育て中の家庭にぴったり。おもちゃや絵本、季節の衣類、来客用の布団、掃除道具、アルバムや書類など、日常で使うものからたまにしか使わないものまですっきりしまえて、見た目もお部屋も整います。家族みんなが使いやすい場所にしておくと、片付けの習慣も自然と身についていきますよ。

グレージュと木目でまとめたナチュラルなLDKで過ごす家族団らんの写真
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M様邸はLDKの一角に2.7畳のコンパクトな小上がり和室を配置しました。30㎝の段差を採用し、畳下に引き出し式収納をたっぷりと設けています。LDKはグレージュの壁紙×ナラ樫の木目でまとめてナチュラルな空間を演出。小上がり和室も色味を合わせて、空間に馴染むようコーディネートしています。
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モノトーンリビングと小上がり和室の実例写真
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高級感のある間接照明と小上がり和室があるリビング施工例
Case8

4畳の小上がり和室をリビングに併設したT様のお住まい。30㎝の段差を活かし、小上がり収納を採用しました。リビングにはあえてソファを設けず、クッションや小上がりの段差に腰かけてくつろぐスタイルを取り入れ、家族でゆったりと過ごせる空間が実現しました。
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3.和のテイストを取り入れたおしゃれな小上がり和室

小上がり和室を取り入れるとき、「実用的なだけでなく、おしゃれに仕上げたい!」と思う方も多いですよね。畳の色や素材照明床の間の仕様を工夫することで、グッと洗練された空間に見せることができます。機能性だけでなくデザインにもこだわれば、毎日使いたくなる“お気に入りの場所”になりますよ。
LDK空間と調和させながら、和のテイストを程よく取り入れたおしゃれな小上がり和室の施工例をご紹介します!

中庭とつながるリゾート感のあるリビングの施工事例写真
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アール壁と黒格子で和モダン空間を演出した小上がり和室の実例画像
Case9

リビングとつながる4.5畳の小上がり和室を採用したH様邸。造作アール壁と黒の格子によって、空間に緩やかな変化をもたせています。凛とした雰囲気の床の間にはスプーンカットを施した無垢床を使用。和の要素を取り入れつつ空間に馴染む和モダンテイストに仕上げました。
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円形デザインの床の間と造作障子のある小上がり和室の施工事例写真
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LDKの一角に設けた4.5畳の小上がり和室は、円形にデザインした床の間が特徴的。桟を斜めに組んだランダムなデザインの造作障子がアクセント。障子を閉じると、独立した和室として使うことができます。30㎝の段差を活かして畳下に収納を設置。収納量もあり大活躍しているそう。
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4.来客用やごろ寝にも◎ マルチに使える空間

小上がり和室は、家族のくつろぎスペースとしてだけでなく、来客用や仮眠スペースとしてもとても便利です。たとえば、急な来客があったときに、ちょっと腰かけてもらう場所としても便利ですし、布団を敷けば簡易的な客間として活用できるのも魅力です。
また、和室内にカウンターを設けることで、読書やパソコン作業ができるワークスペース、お子さんのスタディコーナーとしても使うことができます。
使い方に合わせて、障子やロールスクリーンで仕切れるようにしておくと、来客時には目隠しにもなり、プライベート感を保つことができます。

塗り壁と木製サッシと無垢床のLDKと、隣接する小上がり和室の施工写真
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読書やスタディに使える小上がり和室カウンターの実例画像
Case11
和モダンデザインの丸形小窓と造作障子の施工事例
Case11

M様のお住まいは、LDKの一角に5畳の小上がり和室をレイアウト。和室内にはカウンターと丸形の小窓を設置。キッチンで家事をしながら、お子さんがカウンターで勉強したり、和室で遊んでいる様子を窺うことができます。入り口や小窓に造作障子を設けたことで、個室としても使用可能に。
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階段下収納と畳下収納のある小上がり和室の施工事例写真
Case12
階段横の床座カウンターがある小上がり和室の写真
Case12

LDKの一角に設けた小上がり和室は、おうち全体に馴染むカラーでコーディネート。30㎝の段差を活かした小上がり収納や、隣接する階段の下にも収納を設け、デッドスペースを有効活用。床座スタイルのカウンターは、ご主人様の作業スペースとして活用されています。
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中庭と坪庭が見えるリビングと個室として使える扉付き小上がり和室の写真
Case13
アール垂れ壁付き床の間がある和モダン小上がり和室の写真
Case13

リビングの隣に3.5畳のコンパクトな小上がり和室をレイアウトしたO様邸。20㎝の低めの段差としたことで、小さなお子さんも乗り降りしやすく、遊んでいる様子を安心して見守ることができます。親戚や友達が集まったときも気軽に腰かけることができる配置に。扉を設けたことで完全な個室としても使用できるため、客間としてや、ゆくゆく年齢を重ねたらご夫婦の寝室として使うことで1階で生活が完結できる想定もされています。
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5.モデルハウスの小上がり和室

ここまで紹介してきた実例は、東海4県で8年連続No.1の注文住宅施工実績を持つビルダー「クラシスホーム」が手掛けた物件です。
愛知県内で、実際に見学いただける「小上がり和室」のあるモデルハウスを公開していますので、本記事を見て小上がり和室のある空間を体験していみたいと感じた方は、ぜひ一度ご来場ください。

淡いブルーグリーンのクロスをアクセントにしたリビングと小上がり和室の写真
モデルハウス緑店A棟
飾り棚で仕切られた落ち着きのある小上がり和室の施工事例
モデルハウス緑店A棟

飾り棚で穏やかに仕切られた落ち着きを感じる和室。広さは5.2畳、段差は20㎝を採用しています。大きな窓に面したカウンターは、読書スペースやスタディコーナーとして活用できます。
>>>モデルハウス緑店の詳細・見学予約はこちら

グレーベースのモダンな小上がり和室とリビングの写真
モデルハウス豊橋店A棟

LDKの一角に4.5畳の小上がり和室を配置し、緩やかに空間を区切っています。畳は人気の灰桜色を採用。和を連想させる2段の造作飾り棚は、上部の天井を一部折り上げてダウンライトを仕込むことでディスプレイを引き立たせ、空間のアクセントとしています。
>>>モデルハウス豊橋店の詳細・見学予約はこちら

ウォールナット色と間接照明の大人モダンLDKの施工事例
モデルハウス津島店B棟
テラスに面した大きな窓のある小上がり和室の施工事例写真
モデルハウス津島店B棟

LDKの一角に配置した小上がりの和室は、6.8畳でゆったりと寛げるスペースに。LDKの床色に合わせて、和室の天井にウォールナットの羽目板を採用し、空間に統一感をもたせています。構造上外せない壁にはタイルを3面に施し、柱のように見せて空間のアクセントとしつつ、和室とダイニングを緩やかに区切っています。
>>>モデルハウス津島店の詳細・見学予約はこちら

さいごに

小上がり和室は、収納・くつろぎ・デザイン性を兼ね備えたとても便利な空間です。子育て中のご家庭にはもちろん、来客時の対応や自分時間を楽しむスペースとしても活用できるため、ライフスタイルに合わせて自由にアレンジできるのが大きな魅力です。

今回ご紹介した活用アイデアや実例を参考に、ぜひご自身に合った小上がり和室を取り入れて、毎日の暮らしをもっと快適に、心地よいものにしてみてください。

価格・施工実例ページでは、多くの和室・畳コーナーの実例を掲載しています!小上がり和室の実例もたくさん掲載しておりますので、下記よりぜひご覧ください!

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